緊急雇用対策って、意味あるの?

緊急雇用対策がまとまったみたいです。

7月の完全失業率は過去最悪の5・7%と厳しい雇用情勢が続いている中での対策。鳩山政権になって、少し期待してたんですが・・。

年度末までの短期的な雇用改善重視で、昨年末の「派遣村」のような事態を繰り返さないことが理念だそうです。。長期的な対策は・・。まぁ、緊急の対策ですからね。

今回の対策による年度末までの雇用創出効果を10万人と試算していますが、日本の労働力人口は6000万人を超えます。仮に10万人の失業者全員が職に就けたとしても、単純計算で失業率の改善効果は0・1〜0・2%程度なんですよね。

結局、自民党政権と何も変わらないような・・。
まぁ、冷静になれば分かってたことですけどね。鳩山さんへ過剰な期待をし過ぎましたね。
タグ:雇用
posted by 失われた世代 at 19:06 | Comment(0) | 雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。