高校生の進路

和歌山県では、高卒就職希望者で就職が決まっていない生徒が5割も居るそうです。5割と言えば、半数。。
若い人たちの未来を奪いたくは無いですよね。

一方で、名古屋では高校の学費を滞納する生徒が昨年に比べて5倍以上だとか。格差の固定化と長引く不況で、高校生の現状も厳しくなりました。
例年、夏休み中に生徒自身がアルバイトをしたりして9月の滞納者は激減するらしいのですが、今年は少し状況が違うみたいです。滞納者が最も増えた高校では昨年の3人から56人、他にも15倍以上に増えた学校が4校もあったらしいんです。

家庭の経済難で授業料を減免されている生徒は、名古屋の市立高校で1割。それ以外の教材費や通学定期代などは、生徒自身が複数のアルバイトをして賄ったり、失業した親に代わって生活費を稼いだりしている生徒も少なくないということです。

その名古屋でも、就職も厳しく、今後大量のフリーターなどが出る可能性があるということ。
若い人たちの可能性、未来を奪う権利は誰にも無いのだけれど・・。
タグ:雇用
posted by 失われた世代 at 18:39 | Comment(0) | 雇用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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